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ねこ満載の重厚な美術館

会社でも話題になっていた渋谷 松濤美術館の『ねこ・猫・ネコ 展』行ってきました。
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神泉の方迄行ったのは初めてだったのですが、あれだ、Bunkamura過ぎると渋谷も繁華街ではなく高級住宅地になっているのですねぇ。吃驚だ。つーか、UR賃貸の高層マンションまであるのに吃驚だったのでした(いいなぁ、、、)

などと無駄な話は置いといて。

松濤美術館 オサレです。
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展示内容は、作品とその歴史背景も説明されており、充実したものでした。

猫の起源はエジプトから。と云う事で、有名な猫の像から始まっています。猫は珍重され、殺した場合は死刑だそうです。死んだらミイラとされて(ちゃんとマスクもある。て 事は魂の価値も認められてたって事ですね)金銀財宝と埋葬されてたそうです。

展示全体は日本人の作家が殆ど。絵画は近代を覗けば岩彩が圧倒的でした。

彫刻では朝倉文夫のブロンズ像、怒ってふwwwッってなってるのが、面白い。
口の開き方、牙の様子とか、勉強になる。。。のですが、自分でやるとどうもわざとらしくて嫌らしいのは、やはり目の前で観て知ったのとは違うから?

まぁ私の場合、完全にキャラクター化して作っているので、ここだけリアルってのも変ではあるのですが、、、リアルに作って尚 個性的ってのが理想ではあります。

個性的な猫といえば、奥村土牛の『シルバータビー』
土牛先生こんな子が好きだったんだ!!と丸判りでした。だって『世紀の日本画 展』でもふわふわのペルシャ猫を赤い絨毯の上にちょこんと座らせて描いています(『閑日』)
ポメラニアンやらインコなど、可愛い系が好きだったそうですが、あのハケでさっくりと柔らかい質感を出す技法、流石です。

展示は前期・後期なので、図録にはまだ観ていない作品載ってます。
期待Lです。

どこにでもありそうではありますが、招き猫s 買ってしまいました。
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既にして自分化して落書きされています。これからまだまだ柄とか描き足されるかも。。。(その気 満々)

そば粉のクレープが食べられるおフランスなお店。
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渋谷なら美味しいランチにありつける、、、と思ったら、何処も混み込みです(お昼に行くんだから当然?)
Yちゃんに「たまには珍しいトコ入ってみよう」と促されて、クスクスなる料理の店へ行きました。。。 あまり好みではないかも。私には なんだか粟か稗でも食べる感じで歯ごたえがないのが不足。
お肉や野菜類は珍しいのも入っていて、これは面白かったのですが。
アジア系なら殆どイケる私には、やはり米か麺状のものが合ってると実感。

昼食後は足りない画材を買い足す為&その他で新宿迄 副都心線で行きました。途中原宿を通り越して、、、越さなきゃ良かったと行ってから後悔 orz

新宿世界堂は消費税改定前にも行きましたが、前に行った通り、あまり画材がなかった。
何故!?と叫びたい。ユザワヤにさえあるのに! 折角都心迄、本店迄来たのに、から脚二度も踏みました。マジですかとちょっとがっかりです。

そして埃くさい地上道を新宿駅前のアルタ6階にあるボークスショールーム迄とぼとぼと行ったのですが、なんとお目当てのドルパガイド
『売り切れました』の一字。

どひ〜〜〜〜〜〜〜

原宿迄戻りました。また副都心線に乗って。。。“窓”にはしこたま売ってましたけど!?

地下1階のお姐さんに「今回は目当ての子はおりますか?」と聞かれ、素直に「お目当てドレスがあるのですッ」と勢い込んで回答。有言実行で手に入ります様に、と祈るばかりです。。。



くたびれ切って(車内で爆睡)帰宅したら、玄関の牡丹が幾つか咲いていました。
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北側にあるのに庭のものより何日も早く咲きます。
一つ蕾もありましたが、これも明日には咲きそうです。
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牡丹と猫、一緒に描けるおウチって羨ましい。。。
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by inui-nuinuido | 2014-04-20 20:37 | 美術館・博物館 等 | Comments(0)
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