カテゴリ:美術館・博物館 等( 91 )

なぜか水っぽいモノが揃ってしまった。。。

昨日は久し振りに国立西洋美術館へ。
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この時点では中々の上天気、公園内は相変わらず大勢の人。

これの看板を見たのは雪降っている最中でした。やぁっと来たよ〜〜〜
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何故か撮影用に巨大垂れ幕。ミュシャ展でも出していましたが、流行?
中は勿論、撮影不可です。

このシャセリオーという画家、日本では初公開だそうです。アングルの弟子だったと言う割にはラファエル前派っぽいな?と思ったら、途中でロマン主義に目覚めたらしい※あくまで私の脳内での簡単な要約ですが、、、

デッサン力は確実、描き方も丁寧。どっしりとした安定感がありますが、自分としては物語絵よりは肖像画の方が判りやすい感じです。

この肖像画、特に依頼されたモノではないので、気取った人物像はなく、近しい人達を描いた暖かみのある作品でした。こんな風に描かれるモデルさん達、羨ましい程です。
あ、入場口の巨大垂れ幕(チラシにもなってますが)この人は"パリでも当代きっての美人と評された女性。他にも女優さんを女神に見立てた作品もありましたが、感動度としては上記の通りで、普通に人物画にした方が好きになったかも。。。

実は!同時開催のスケーエンの方が気に入ってしまって、あまり記憶に残っていません。酷ぇ。。。
スケーエン、常設展示の中に設えてありましたので、特別展の切符で観る事が出来ます。正直こっちだけでも観て良かった感があります。図録もこっちを買ってしまった。
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青い海のがスケーエン。その上に載ってるは(展示とは関連のない)
J.W.ウォーターハウスの画集。美術館の書棚で一目惚れです。

先程からスケーエン連呼ですが、これは土地の名前。デンマークの寂れた漁師村に出来た若い画家達のコロニー…と云ったら日本の茨城県 五浦と通ずる所あり!?と思ったら、、、やはりそんなところでした。
王立美術アカデミーの方向性に満足出来ない、あるいは実力はあるのに行けない、という人達がここで創作活動をしたらしい。
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ミカエル・アンカー作『ボートを漕ぎ出す漁師達』地元の漁師達が海難救助に望むところです。
この絵を観てどっかん!!!!!と来てしまいました。ぐっと来たのではなく、どっかん!
明治時代に福井か富山の沖でオランダの軍艦が沈み、地元の人達が必至に救助をした話を思い出します。ウロ覚え過ぎて書くのが恥ずかしいのですが、講談聞いて感動したんだ!間違ってたら訂正をぉ!!

勿論、劇的な作品だけでなく、牧歌的なものや室内画もありで、ホントこっちも特別展を出来るだけの量と質が揃っています。正直もう少し沢山観たかった。。。

で、図録を買った訳ですが、、、つい手が出たのがウォーターハウス。
こちらが本当のラファエル前派でした(第三世代になるそうです)
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『ヒュラスとニンフたち』ギリシャ神話を題材としています。
唯美主義だぜ!!
日本人から観たらやや顎ががっしりしすぎぃ?とも思われますが、
兎に角 美形。どの頁めくってもウットリv v です。
お陰で昨日の午後はこれ1冊読むので潰しましてン







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by inui-nuinuido | 2017-05-19 21:12 | 美術館・博物館 等 | Comments(0)

で、例の? デザインの反対側の角っちょを

載せそびれていたので、今更ながらですが、、、
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ここで、ぐるっと一周です。向うからマイケルが見ています。



お礼状葉書にしてみました。
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次もゴロゴロしてるニャンコsを描く予定。今からデッサンです。














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by inui-nuinuido | 2017-05-15 15:20 | 美術館・博物館 等 | Comments(0)

後の祭ではありますが

二科埼玉展 他の部門を しかし今回あまり写真がないですな。。。

全方向から観られると云う意味で、彫刻は作る際だけでなく展示位置もバランスが重要だと再認識。勿論、この作品もぐるぐると回って鑑賞しました。

自然に根付く神様か物の怪か、という感じでしょうか。本物の林の中にあったら臨場感抜群。絶対吃驚します。
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羊ちゃん。木の部分は木製 羊は御影石(だったかな?)
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木の虚ろの部分。後から入って来てるのがいて可愛ユす。森の"広がり"を感じます
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絵画部 いつもの如く地下フロアの3/4を占めての展示。
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油絵の中の清涼空間(への扉?) しょーじき師匠の襖。シリーズ化されるそうです。完成の暁には部屋をぐるっと水底が取り囲む構成に!?
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なんでも『油絵の中でアクリルは存在感が弱い』と評されたそうですが、、、
周囲が様々な色彩に溢れた中では、単一色ですらりと描かれているのは逆に目を惹いていました。視線がすっきりした方へ逃げる(そんな表現で可?)様に、自然と目が向く感じ。
"主体なモノ"がどかんと描かれていないのに何があるのか判る。というのは、やはり構成力と画力の賜物。そう云えば千住博司に褒められたそうですよ、師匠。やったv

で、師匠のお弟子さん作。 なんかキラキラした物が前面に。。。
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コレ、賞は頂けなかったけど、先生方の作品列に一緒に展示されてた!って事は、将来有望!!ですか?

デザインで外部受賞した渋屋さんの作品。
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本来は絵画部門なのですが、本職はデザイン関係らしい。。。と云う事は、油絵は趣味なのでしょうか。そういう方は多いですが、今度から是非"両刀"で行って頂きたいトコロと言うのがホンネ。←いや、本当は完全に引き抜きたいトコロですヨ!

抽象画とかではなくて、"普通に"風景というのが、好きです。
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相変わらずこちらを向かないお嬢様達。
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暗い画面に黒が重なると云う超難しい構図を難なくこなすのは流石!
器物そのものの質感も申し分ありません。安定の作品。


会期最終日、閉館後搬出をしましたが、私個人にはとんでもないアクシデントがありました。両親が『車で搬出手伝いに来る』と言ってくれたのは有り難いのですが、、、結局 美術館迄の道が判らず、携帯のバッテリーも切れて音信不通の内に、諦めてたどり着かずに帰ってしまった!!! 知らずに私は大慌てで(適当に)梱包した荷物を持って右往左往。結局、初めの予定通りコンビニから配送するという事態に。。。
しかし梱包が悲惨!搬入時とは雲泥の差ですよぅ

次の日はぐたっりごろごろ1日寝て過ごしてしまった次第です。
未だに部屋が片付いとらんわぁ!!!!!


あ、全然書いていなかったので書いときます。。。皆にもっと前面に出せ!と言われた。
今回 一連の猫作品 ひとまとめに"寝子"というタイトルですが、この度
埼玉県芸術文化祭2017 第二十一回埼玉二科展 埼玉県知事賞
を頂きました。

う〜〜〜目出度や 来年が恐ろしや。。。









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by inui-nuinuido | 2017-05-11 20:43 | 美術館・博物館 等 | Comments(0)

いきなり始まりました

二科埼玉支部展です。いやぁココのところサーバーが途中で落ちたり、写真UPに時計が延々と回り続けたりと、パソが絶不調であまり弄りたくなかった次第。
しかし展示は始まっちまいましたので、途中でブチ壊れない様に祈りつつのブログ書きです。


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昨日5/1は決起集会で大混雑だった北浦和公園。
今日は上天気だし、平和そのものです。

デザイン部展示室。ぐるっと左回りに
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む!間が抜けてたッ

ココ↓2段は 新人さん(一般からの持ち込み)作品。
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マイケル2枚は小林師匠のお弟子さんだそうです。
左端、新人でいきなり受賞とはぁ!と思ったらぁ
絵画部の渋屋さんぢゃぁないですかい!!! ようこそデザイン部へ v

絵画と云えば、今日見えたお客さんがこの2枚を
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『絵画に展示しないで何故デザインなんですか?』と訊きよります。
いや、この人はいつもデザインですよ?

人物の描き様でイラストレーション的になるか洋画風になるかって事?
※今回彼女の作品には人物がいませんが、いつもは幻想的な少女が描かれています。
そういう小さい仕切りをしたがるのを何度も耳にしますが、私としては例えば加山又造の絵(バリバリの日本画!)でも、本の表紙に使えばイラストレーションとも云えるんじゃぁないのかなぁ、、、と思っているので、上記の様な意見をぶつけて来ないで下さい。表現の自由度が高いのがここのデザイン部の特徴です。きっぱり

と云う事なので。私の作品もデザインの範疇に入れて貰っている次第。彫刻部ぢゃないの?とも云われましたが、彫刻ではないですヨねぇ。
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家に置いとくには嵩張りすぎるので縮小してみました。
いや、最初からこうしたかったのですよ。

コイツ等もバラしておりましたが(あ、イベントで何度か見ていらっしゃる方おりますねッ) ようやく美術館に(ココがポイント!) 展示出来ました。
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よしよし二科にもまとめ展示出来たし、これで心残りもなく展示会に販促物として出せるというものです。そこ!?


お気に入り。
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お気に入り ではないけど、凄い指!だったので。
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む。。。一度に載っけきれません。時間的にも。疲れちゃッたよ〜

絵画と彫刻はまた後ほど。








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by inui-nuinuido | 2017-05-02 21:05 | 美術館・博物館 等 | Comments(2)

大英博物館が出張して来てるので

かはくの大英自然史博物館展に行って来ました。
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っていきなり最後の写真パネル、、、コレ、後で遊べる!

世界で最も優れた博物学標本コレクション。事実そう思いますが、、、
乱獲で絶滅した動物の剥製を見ると、ちょっと複雑な気分。特に日本海域にいたニホンアシカとかオオウミガラスとか、もしかしたら北海道付近でなら普通に見られたかもしれない子だった。などと考えてしまいます。
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って事でニホンアシカとオオウミガラス。
こんな立派な剥製があるッて事は、どんだけ大量に集めたんだよ死骸!

今でこそ自然保護云々ですが、古来から自分が食す為に捕獲してる人達(例えばアザラシ狩りをするイヌイット)にどうこう云うのはどうかと思う。絶滅する迄 乱獲したのは白人だよね?という思いは否定出来ないのでした。

などと文句から始まりましたが、展示品が凄いのは間違いありません。
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始祖鳥の化石。 今回の大目玉展示です。
なんでも他で『え?始祖鳥らしき化石が出た? ソレ本物かどうか、早速 大英博物館のと比較だ!』と云う位、元祖本家なのだそうです。凄い綺麗な化石ですよね。デカいし。

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凄い化石と云えばこの三葉虫、集団で交尾中に酸欠で死んじゃったらしいとの説明が、、、これが腹上死ってヤツ?

こちらは白人が南米に上陸する前に絶滅してたオオナマケモノの骨格。
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昔読んだ本に寄ると、"ナマケモノらしい"のんびりした動作の為(しかもカバくらいデカので木に登れないし!)落とし穴で簡単に獲れたとの事です。それでインディオ達に食べ尽くされちゃったらしい。しかし、よくよく見ても今のナマケモノには似ていない。。。強そうです。

強そうと云えば、サーベルタイガー。コレの復元像はよく見ますね。
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復元図想像してか(このままでも充分格好良いけど)男性陣も真剣にシャッター切りまくってました。
で、今更気付いたのですが、スマホって もしかして写真撮り易いのかしら?こう暗いとデジカメでは凄く撮りにくいンですけど、スマホの方々はなんだか素早く撮れまくってる感じに見えるのですが???
       ↑そろそろスマホに替えようかなどと、羨ましく思ってきたかも

格好良い!と云えば、オオツノジカの頭が
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フラッシュ禁止下で撮ってるので、他の方々の写真もこんなだと思うのですが、、、
デモーニッシュ!!!!
配色も凄まじくなってます。本来の色ではありません、念のため。。。
コレ、、、使える! まるでゲーキャラですが、使えますよッ

キャプテンクックと航海した植物学者、バンクス卿の植物標本。
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以前 Bunkamuraで『キャプテンクックの探険航海とバンクス花譜集 展』というのを開催していて、この花、絵では見たのですが、、、押し花だ!本物だぁ!!とプチ興奮状態です。
バンクス花譜集の方の解説によれば「現在オーストラリアでは盆栽用として栽培されている」。。。ですと!? 面白過ぎますッ

南極探検隊の"おみやげ" 皇帝ペンギンの雛。。。って、怖いよ目がぁ!!
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保存法ってこうなのでしょうか?他の子達も皆仰向けで硬直した状態。復元剥製とはかなり違います。前に『探険ばくもん』で、かはく
の裏側放送してましたが、その時も引出しに野ネズミがびっしり並んでた憶えがあります。この子もああやって皆とびっしり引出しに?(泣)

ああ、写真が多過ぎてなんだか判らん、順番が、、、
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ちょっとこんな色、珍しいので撮っておきました。下にチラ写りしている甲虫類も金属光沢、しかも青!という珍しいものなのですが、手ブレが酷くて載せられません orz

こんな蝶、かはくの展示にもなかったと思います。他にも音声ガイドの山田さんが(このコーナーで)一番好きだと云ってたプラチナコガネとか、見た事もないものが山ほどありました。まさに宝の山。残念なのは解説文があまりにあっけない感じ。これは図録を買え!という暗示でしょうか?


※この後、浅草橋まで買い出しにいかなアカンので、重い本類は後回し。に、しちゃったのは、実は痛恨のミスです。やっぱポケットガイドじゃぁ満足出来ませんわ

重くっても嵩張ってもここで、図録買っときゃ良かったぁぁぁ!!!と大後悔中です。






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by inui-nuinuido | 2017-04-16 21:10 | 美術館・博物館 等 | Comments(0)

ミュシャ、予想外にデカかった!

昨日、開催2日目のミュシャ展に行って来ました。
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草間彌生展もそうですが、予想通り混み混みでした。
開場時間ちょっきりに到着したら、こんな感じで入場待ちです。
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入り口付近に設置された垂れ幕(?) 実物大と書いてあります。
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しかし実際はトリミングされているので、もっと大きいです。
本物 展示室の天井ギリギリの大きさですよ!
お陰で中で混雑して作品が観られない等と云う事は、まったくなし!
どれだけ離れても適度に観られます。むしろ最接近するのは「筆使いどうなってんの?」とか、細かい作業が見たい人だけかもしれない。
近景、ほぼ実物大の大群衆が描かれています。圧巻!

部屋の中央から作品を観ると、遠景・近景の群衆、観覧の人々、自分、となって まるで一つのセットの中に紛れ込んでいる様な雰囲気です。


撮影OKな展示室がありました。こんなです(って、撮影してるトコ変でしょが )
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OKと云われても、作品が大き過ぎるのと人が多いので、満足なモノが撮れるとも思えないのですが、、、
結局図録は買うので、私は適当に好きなトコだけ撮ってます。
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この少年のモデルはミュシャの息子さんだそうです。

開放された農奴犬。ボルゾイか?
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開場1時間半後の入り口。これでは中の盛況振りはうかがえません。
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あの大集団はどこ行ったのかと云うと、、、
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お土産買う為に並んでいました!なんか、、、皆 凄く買ってました。

図録は作品が詳細に解説されていてお得感 大。気になるのは絵が見開きにぶつかっちゃう事でしょうか(それは仕方ないですが) これが嫌なら小さいけどポストカードにすると云う手もアリ。
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会場外。やはり桜はまだまだでした。
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代わりに草間ワールド大爆発。
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今回(も)お昼を適当に済ませて次の会場へ。
太田記念美術館、雪月花 後編です。
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広重の肉筆掛け軸3点他、展示替え作品多数。替えた点数を考えると、頑張れば地下階も使って全部一度に展示出来そうな気がしなくもなかったのですがその辺は"会場側の都合"という事で、仕方ありません。


ここで足掛け10年(?)やっと年間パスポート手に入れました。
次回から観放題だぁい!!!となります。
う〜〜〜ん、やったぜ v









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by inui-nuinuido | 2017-03-10 15:28 | 美術館・博物館 等 | Comments(2)

みたぞ暁斎!

開催される度に行ってしまう展示のうちの一つ、河鍋暁斎展。
今回もいそいそと行ってしまいました。

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東急百貨店のショーケース、海外ブランド品と並んでお土産品の展示。

国芳好きなので、関連話として子供時代の暁斎の"奇行"もちょこちょこ取り上げられたのを見聞きしていますが、流石に生首図は観ていません。火事のスケッチは観ましたよ!凄かった これは川から拾って来た女性の生首をこっそり物置でスケッチし続けたという話。かなり有名ですが、
本物って現在あるのかしら? 蕨の眼科の先生のトコにはあります?門外不出で??
などと思っていたら、今回幽霊の図がありました。

五代目 尾上菊五郎の依頼とありますが、これの元絵、妻の阿登勢さんが臨終される際のスケッチだとか。。。それじゃぁ芥川の『地獄変』だよ。自分に置き換えたらソレ、出来るか?という話。
流石"画狂"でございます。ひたすら平伏す次第です。
あ、まさかに彼女の九相図を!?ひwww

そんなリアル絵師ですが、擬人化動物も可愛い。
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この顔、師匠の国芳似だと思うのは私の贔屓目でしょうかね?
国芳よりも擬画が進んでおります。

『地獄太夫と一休』
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地獄太夫はこれで3パターン目。座っているのは初めて目にしました。
v~( ´∀ `) ポスカ買って来りゃ良かったな

『祈る女と鴉』
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地獄太夫と同じ遊女です。鴉は
暁斎得意のモチーフ

英国の画商・イスラエル ゴールドマン氏が約35年掛けて集めた暁斎作品の展示、と云う事ですが、こんな凄いモノをたった35年でこの質量!流石大物ディーラーさん。一度転売してしまったのを後悔し、買い戻したと云うのもコレクターらしい話です。この人の講演あったら聞いてみたいところ。

Bunkamura内は文化な雰囲気で豊かな気分になりますが、一歩外へ出るとこの有様。
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マリオカート御一行サマ。赤の横断歩道前で止まれず突っ込んでしまいました。。。問題でないのそりゃ?と思ったら、ニンテンドーから苦情が出ているそう←ただし苦情の趣旨は違うけど
どぎゃんかせんとイカンですよ都知事ぃ

次の太田記念美術館へ行く為に、地下鉄乗り継ぎ原宿へ。
原宿到着で直行!!と行きたいトコロですが、いつも美術館内で腹の虫が鳴きよるので、正直今は食べたくない、、、なくても腹ごしらえです。某クス裏(そう書くかヨ)の台湾喫茶で軽く?昼食。
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あ、左のグラスは四季春茶です。台湾の銘茶。泡立ってますが、ビールではありません。

一時 某を素通りして。
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中はいつも通り落ち着いた展示です。ここの会場が一番リラックス出来ます。
展示内容は『江戸の絶景』雪月花に分けて広重・北斎等の一流所が全国の景勝地を描いています。今回は前期展示、と云う事で後期はまた来月に。
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面白いのはそのまた次の展示予告。他にも本格的なチラシがもうありましたが、これは『〜雪月花』の裏に摺られたもの。動物の組み合わせと台詞に吹いちゃいます。こういうちょこっとおちゃめな感じがとても好きです。センスあるッ

それから某に寄り道してアキバのエキュートマーチへ。
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この展示が今週一杯だったので、地理的には半周ですが、行ってしまいました。
宇野亜喜良さん原画のニャンコとクロワッサンの絵皿、、、可愛かったけど、飾るとこない!
と、すっぱり諦めました。







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by inui-nuinuido | 2017-02-27 17:17 | 美術館・博物館 等 | Comments(2)

雪のラスコー

先週の木曜日(9日ですね)会社の健康診断→上野科学博物館に行って来ました。。。

雪だったよ!!!!


去年開催したら早々と行こう!と思っていたのに、こんな日に。
寄りに寄ってこんな日にッ
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中は部分的に撮影OK。そう思ってカメラ持参です。
そりゃもぉ"かはく"ですから当然ですv
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壁画のレプリカ。洞窟内を再現して、照明が消えたり灯ったりします。
これは真っ暗な中、線描を蛍光インクでなぞったものを撮影。画像処理したら"暗視カメラで撮影した"風になっちゃいました。

灯り(当時の人が使っていたオイルランプ風)が点いている状態。
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トナカイの頭。顔料で指や木の枝等で描かれていますが、、、
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奈良のお寺の縁の下とかにも描かれていそうだよなぁ、などと考える。

これらを描いた人々。"クロマニーズ"
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骨を削って作った針で"お裁縫"もしていたらしい。器用な人々です。
同時代にはネアンデルタール人も居たと云う事で、混血もあったという結果が出ているそうです。
なんか、アジア人の方がヨーロッパよりネアンデルタールDNA率が高いという表記だった気が、、、全世界的に同じじゃないんだぁ?

第二会場では日本はなにしてたかという展示。
世界で初の"落とし穴"作ってたりしていたらしい。体力より知力で狩りをする派なのですね。


そう云えば、改装され切ってから行ったのは初めてでした。
新レイアウト、入ってすぐに自然史と物理科学史が同居しています。
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天井&壁面展示も賑やかしくなってました。
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先程ラスコー展で観た骨制工芸品。の複製。
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日本館へ向かう途中で『小笠原国立公園展』へ寄り道。。。って
やややこの展示、12日迄でしたので、観られて幸運です。

ザトウクジラの頭の骨。なんだかAKIRAに出てたバイクの様な形ですが、鯨って、、、偶蹄目!?
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マジすかマジすか? だって↓の解説に載ってます。
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アフリカの草原辺りを歩いてるのを想像しちゃいました w


ところで、会場へ着く迄に私服も含めてお巡りさんが一杯居るのが目につきました。
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加えて、西洋美術館がなんだか特別?休館です。
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前回の特別展『クラーナハ』は1/15が最終日でした。次の『シャセリオー展』は2/28からの開催。この間はずっと休館?と思ったのですが、看板には「1/30〜2/9迄」と出ています(今日迄じゃねぇか!)
それに本日の予定表が下げられています。きっと通常展は16日以降も開いていたのでしょう。

雪はどかどか降り続くし、閉館時間過ぎても警官の数は逆にどんどん増えて行きます。「通りの半分を空けて下さい」と云われ、私の前を歩いていた老婦人が やや怒って「一体何事なの!?」と聞いたのに対して
「皇太子殿下がお見えになるんです」と淡々とお巡りさん。
成る程 それでこの警備かぁ と納得。
それだって、他国に比べれば穏やかな警備風景じゃないかと思います


殿下も拝観されたらしきシャセリオー。嫌が上にも自分も観たくなって来た。。。今月末からか!
※チラシによると11歳で才能を見いだされ37歳で死んだ天才らしい。しかも異端児。凄いぞ!!



















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by inui-nuinuido | 2017-02-16 15:22 | 美術館・博物館 等 | Comments(0)

先週の話ですが

上野の都美館・とーはくへ行って来ました。
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"みやげ"の写真。
猫はやっと昨日彩色したハチ割れ君。これでほぼ全部出来上がりです。

上野公園入り口の様子。朝っぱらからこの混雑振り。
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小さな人達も川の流れの如くどんどこと進みます。
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彼等は当然ですが左に折れました。
それにしてもこの字、デザイナーか書道家の手によるものか。イカしてます。
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私の進行方向は→です。
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特にゴッホは好きな作家なので今回どっかんと大量展示は嬉しい限りです。デトロイト展の方では自画像と風景それぞれ1枚しかなかったので、ちょっと寂しかった。。。ゴーギャンも同様で、あれだけかよぅ!と叫びたいくらいでした。
今回は満足いく量と質 v やっぱ小出しは良くないな。うぬ

図録購入を決めさせたうちの1枚。
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、、、でもでも空の色!本当はもっと緑青っぽい色、の筈ですが!?
印刷では微妙な色彩が飛んでしまっていて残念です。

『ゴッホは日本を憧れの地として云々』との説明を読んだ後、なんだか配色が浮世絵してる様に見えて仕方ありませんでした。おまけにゴーギャンの赤茶色まで岩絵の具の代赭に見える、、、流石にソレは違うと思いますが、そうみえると取っ付き難かった画風も途端に親近感が湧いて来る。面白いものです。
どうでも良い事ですが、チラシにも載っている『タヒチの3人』、松山ケンイチに似てると思ってるのは私だけ?

絵に描かれていた椅子2脚。
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出る場所を間違えて公園のど真ん前へ。
先々週に設置していたテント会場はこんな催しだったのか!
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公園の周囲も藝祭のおみこしを展示していました。

花札から始まって
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何故か玉手箱から逃げ出した?亀
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カニは慌てている様です。タイトルは『覆水盆に帰らず』?
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↓ポージングが似ている。そういうテーマなの?
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あ、猿繋がりだ。
これは 桃の下僕其の壱。其の弐と其の参もちゃんと同乗しています。
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角度によって全く見えない様に作っているのでしょうか?凄い計算力です。

うろうろと回り道した挙げ句、やっと とーはく到着。
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平成の秘仏展。1室のみの展示ですが、濃い内容で観覧者の密度も高かったです。十一面観音サマ、やはり直接観ると奥行きが在る分、ポスターより大きく感じられます。本来お寺では出来ない背面の観覧が出来るのも展示会の良さでしょうか。









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by inui-nuinuido | 2016-10-28 14:19 | 美術館・博物館 等 | Comments(0)

初日だったので

張り切って行ってみました。上野の森のデトロイト美術館展。
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プレスの撮影が入ってます。。。ってさ、そういうのって前日に撮ってあるんじゃぁないのかな?とも思ったのですが (初日から大盛況です!という宣伝の為だったのかしらン?)
開催チラシには『写真撮影OK!』と書かれていたので、カメラ持って来た方も多く見受けられたのですが、会場入ってすぐ『本日は撮影禁止です』という看板があちこちに。。。プレスの方々に配慮?と思ったら、なんと撮影許可日は月・火曜だそうです。皆サマお気をつけを

作品数は52点と、少々小振りな展示、逆に"好きな作品を穴の開く程観てやれ!"という意気込みになります。モネ、ゴーギャン、ルドン、ドガ等それぞれ1点ずつしか来ていないので、3度観しました。
「む?ココシュカの作品ってこんなだったけ?」※この人は2点ありましたが、画風がちょっと違う感じとか、他に比べる作品が少ないのがちょっと難点かも。

20世紀絵画は結構揃っておりましたが、、、抽象って正直判らない orz
かなり昔 美術の先生が『抽象画は数学が得意な人が描ける絵だ』と云ったモンだから、数字にめっぽう弱い私はソコで既に投げました。どうしても「観て気持良いかどうか」という基準でしか判断出来ないので、パッと見 色が綺麗だとか、そんなレベルで好悪を決めてしまっています。マチスは色が可愛くて好きの部に入りますね。
あ、でも真っ赤は勘弁して頂きたい。ちっこい複製画、部屋に飾ると重いんだコレが、、、
今回赤で好きなのといったらルドン『心に浮かぶ蝶』 背景のムラが特に好きって何処押しだよ?

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観覧後の会場外。お客さん、別に並んでおりませんでした。

出て来たところで10時半過ぎ。勿論このまま帰ったりしません。
藝大美術館へ直行です。

公園内、土日祝日イベントに向けて会場作りの最中。
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とーはく前。持ち合わせがあったら行きたかった仏サマ展。
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藝大美術館は『驚きの明治工藝』展
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自在置き物、七宝、木彫等、明治時代の名品の展示。実は今日これが観たかったメインなのでした。
こちらは写真撮影全日OKの様です。多分そうじゃぁないかと思ってたけど、やはりな。ふっふ v
ちゃんと図録も在りますが、図録に載っていない"自分の拘りの部分・角度"を記録しておきたい思うので、変な角度で写ってるモノもあります。 この龍とかね。

自在烏。翼がきっと羽ばたくのでしょう。
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自在鯱。愛嬌たっぷり個性的な顔立ちです。
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本物そっくりな蝉。羽は水牛の角、足は銀製。今なら禁制でしょうか?
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実物大の雀。瓦ごと作ってるのがまた凄いです。
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南米の干し生首大の髑髏。
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1/3サイズの蒔絵箱。欲しいですッ
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このまま掛け軸の絵の様な蛙。
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バックも色っぽい狸。実は底面もきちんと作られています、流石だ!!!
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木の部分に空洞があると云う事で、口から煙を吐ける山姥。蚊遣り豚さんみたいだ
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胸部のぼさぼさはけば毛羽立ちを表してる?鷺です。
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ハサミの部分も作り込み。"子供が真剣に持ち上げようとする"景色が思い浮かびます。
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お尻のデフォルメが可愛いアヒル。デフォルメの様でリアル?
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竹の部分も木で出来ています。ここまでやるか!?
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ブローチにしたい蝸牛。竹は竹製ですが、蝸牛は陶です。
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イチイチ取り上げてたら切りがない程、凄いモノ山程ありました。立体は360度で楽しめるとこが良いです。
逆を言えば、全方向で気が抜けない、、、制作側は。





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と云いながら気が抜けまくってる 抜いてません抜いてません!!! 猫 途中。









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by inui-nuinuido | 2016-10-10 13:17 | 美術館・博物館 等 | Comments(0)