<   2013年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

GWの予定

相変わらず、二科埼玉支部展です。
b0199782_1126941.jpg

4/30開催って、この日は振替休日しないのかしら?と、ちょっと謎。
確か去年も月曜が振替休日に当たって、美術館は開いていました。
開催中に搬入した覚え有り。
今回は搬入日がもろに祝日で、どぉなのよ!?と、思うのですが、書いてあるくらいなのだから大丈夫なのでしょう。私の様に疑ってる人は火曜日以降にいらして頂ければ間違いありませぬ。

新作は、なし!です。
ちょっと今回の本展へ出す予定のヤツがあまりに時間かかり過ぎ&散らかり過ぎで、部屋の中がすんごい状態。。。とても"平行作業"なんてやっていられません。早く片付けたぁい(泣)


今から出社しないとイカンので大慌て。。。なんかもぉ今月忙しいゾ
[PR]
by inui-nuinuido | 2013-04-25 11:34 | 美術館・博物館 等 | Comments(0)

ルーベンスってやっぱり天才

昨日、21(日)で終了してしまいました Bukamuraのルーベンス展、18日に行ってきました。
肉感的で迫力のある作品群でした。
b0199782_14355679.jpg

時代はバロックと云う事で、ルネサンスで観る肉感的とはまた系統がちょこっと違う感じ。どの辺が?というと、肌艶でしょうか。女性のホッペや肘がムチムチとピンク色をしていて、いかにも「良いもの食べてますよ」的な血色をしています。肌のピンク色にもムラがあり、それこそリアルに近づいています。こういうの、これの前に観たラファエロにはなかったですね。人物のポーズも、より躍動的になっていてドラマ性が強くなっています。
b0199782_14484590.jpg

う〜〜ん、、、これ↑観ていたら、自分が2年前に描いた作品、違った構図になってたかも知れない。などと思いましたよ。実は全く知らなかったのですが、完全にインスパイアされてる感じに見えます。

日本では『フランダースの犬』で有名(?)なルーベンスですが、弟子にヴァン・ダイクがいたり、ブリューゲルに一部制作を任せていたりと、この工房、これ程大規模だった事は知りませんでした。
大体、21歳で画家として独立した事が、手腕の凄さを物語っています。
そういえば、凄く昔に西洋美術館で買った『西洋の美術』という図録にそんな事も載ってました。すっかり忘れちまったって事は、知らないって事と同じだい。とほほ


その後、国立新美術館で開催されている、春陽展へ。
b0199782_1585495.jpg

Yちゃんが春陽展に入選したので、現在 作品が展示されています。
Yちゃん入選おめでとうございます!!!
註)あ!作品載せていいかお伺い立ててないやぁ!OKとれたら、ここに載っけます。

4/23(追 Yちゃんから掲載の許可が下りましたので、早速に♪
b0199782_2215260.jpg

色彩が鮮やか! 彼女は自分では「薄描き」と云ってます。
他の方々は結構 混色を重ねて、不透明な感じで質感を際立たせておりますが、彼女のは透明性を重視した描き方で、明るい作風が持ち味になっています。私は寒いトコ大嫌いなので、こういう強い陽光と風を感じる季節が待ち通しいです。(そして9月が終わると一年終わった気になるのは何故だろう、、、余談)

大学時代のYちゃんの教授の作品一部。
b0199782_15183493.jpg

こ、細かい! これは鉛筆画でしたが、勿論油彩もされる先生です。一昨年だったか、東京の凄い西部の方で個展がありましたが、埼玉からはあまりに遠くて観に行かれず。。。こんなに凄いのだから、もっと都心に近いところでやって欲しかったですヨ。

個人的に好きな作品その一。
b0199782_15242463.jpg

二科でも居りますが、毎年同じモチーフで描くという方式。この方も毎年、身体の一部だそうです。そういう描き方、飽きっぽい私には出来ませんが、それ故にか、こういうの嫌いじゃぁありません。
シワとか、関節とか、"表情"を追いかける事が出来るのは楽しいので。

逆に一つ一つは好きだけど、絶対描けない作品の例。
b0199782_15324155.jpg

なんだか学生、それも受験生時代の静物デッサンを思い出させる。
色々な質感を忠実に描き出す練習!みたいな、、、

版画作品は細密なペン画風でした。
b0199782_15382259.jpg

カラフルな大作の続いた後、なんだかこぢんまりとして(注:褒めてます!)
可愛い感じ。
このくらいの大きさでしたら個人のお部屋に飾っておけます。
こういうの観ると「自分でもやってみたぁい」とか思うのですが、Yちゃんに寄ると、刷るのには随分専門的な機材が必要で、しかも一般住宅では床が抜ける!!という位 重いという話。印刷機(で良いのかな?)を美術館で予約して刷り出しているという事でした。
そそそりゃ無理です。
専門で「版画を作る!」という覚悟がないと続けられない部門なのですね。凄いなぁ。。。


前回書いた白日会展よりむしろこちらの方がシュールな作風が多いという印象を受けました。
他にも抽象画等も展示されているところが現代的画風、と云うのでしょうか。
でも抽象画って、どういう基準で選考されるのか、、、
数学的センスがないと描けないと信じている私には全く判らないジャンルです。
[PR]
by inui-nuinuido | 2013-04-22 16:27 | 美術館・博物館 等 | Comments(2)

出てから もう10日経つってのに!

やっと写真撮って来ました。新作おむすび絵3枚。
アップするのが遅れたのは、私の所為ではないのですよン。他の子達がタイトル&コメント書き込むのを待っていた為です。いくら何でも "空白欄の多い絵だけ"ってのは載せ難いデスよ ワタクシだって

紅鮭いくらwww!!
b0199782_20553586.jpg

リアルに鮭からイクラの図。しかし 紅鮭のおしりってこんなだっけ?
いつも下準備なしで唐突にご指名が来るので、行き当たりばったりになってしまいます。
描くの判ってたんだから勉強しとけや

真鯛めしッ
b0199782_2059914.jpg

ご飯をガス釜で焚いているので、炊き込みご飯イメージで描いてみました。
鯛がマジで怖い顔だゾ。私の魚は『小魚はあどけない 中型以上は強面』
それにしても上のしゃもじは秀逸ですな。こういう子にレイアウト任せたい。

白エビ
b0199782_2145074.jpg

そしてコイツも 見ないで描いた。お陰でちょっと反省しました orz
緑色はマリモではなく、勿論エビ卵でもなく、青のりです。
エビ類のおむすび制作にはトッピングに青のり振ってます。青のりだコレ!
(ホントは単に配色の関係で入れただけなんですけど、これぞ怪我の功名?)


白エビ、揚げてると"かっぱえびせん"な良い匂い。ビールがあると最高です。
コレが仕事じゃなかったら、ですけどどど
[PR]
by inui-nuinuido | 2013-04-09 21:28 | ほんのりやン | Comments(0)