猫2匹

追加で出来ました。座り猫2匹です。
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三毛さんと茶トラ。
実はもう1匹作り中ですが、全然毛色が決まらないあ"あ"あ"
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まぁ、もう少し手直ししたい気満々、、、
つーか 自分の不器用さ(視力がない所為?)に呆れる

先の寝猫3匹にも鈴を着けました。
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暴れん坊の2匹は後ろ頭が床にぶつかる等の関係で首輪が後ろ迄回っていません。
そういうの、気になる方は直接現場で確認してみて下さいませ。

現場と云えば、もうDMと設営時の注意要項が届きました。
なんかね、配慮が凄いんです。
例えば 地震対策しろ!とか、考えれば当然ではありますが、万が一の事とか迄考えて設定してるのが流石です。他で云われた事ないですよマジで。
それにしても[新作紹介]とか[目玉商品]とか、看板それぞれ送って下さったのは良いですが、こんなの一つ一つ立ててたら肝心の作品置くスペースが取られるwwという心配もあったりなかったり
出来れば目一杯並べたい心満載なのですよぅ そこどうにかせんとイカンです。

で、よく見たら(見たケド)会場番号書いてない様です。
出展者さえ当日にならないと判らないって事!?

それは謎。です。





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# by inui-nuinuido | 2016-10-24 16:10 | 粘土 | Comments(0)

出展用猫3匹

12月4日開催の『ネイチャー・アニマル・ワンダーランド(NAW)』出品用の
粘土猫3匹、寝てるタイプがようやく完成間近です。完成した!と書けないトコが痛いス。。。
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今回初の"男の子"決定猫。豪快な寝姿がいかにもオス(?)
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寝起きの悪そうな子、、、
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おとなしそうなシロちゃん。白猫には青目だよ!と勝手に決定。
この後レジンで瞳をコーティングします。
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ところで今回この3匹、首がやや太めに出来てしまい、従来の首輪が入りませんでした。首輪付ける為に少し削るか うぅ文字通り弱点だ 首輪を違う素材にするか考え中。違えるとしたらベルベットのリボン。とか?

いつもの座り猫は現在彩色中。


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# by inui-nuinuido | 2016-10-17 13:58 | 粘土 | Comments(0)

初日だったので

張り切って行ってみました。上野の森のデトロイト美術館展。
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プレスの撮影が入ってます。。。ってさ、そういうのって前日に撮ってあるんじゃぁないのかな?とも思ったのですが (初日から大盛況です!という宣伝の為だったのかしらン?)
開催チラシには『写真撮影OK!』と書かれていたので、カメラ持って来た方も多く見受けられたのですが、会場入ってすぐ『本日は撮影禁止です』という看板があちこちに。。。プレスの方々に配慮?と思ったら、なんと撮影許可日は月・火曜だそうです。皆サマお気をつけを

作品数は52点と、少々小振りな展示、逆に"好きな作品を穴の開く程観てやれ!"という意気込みになります。モネ、ゴーギャン、ルドン、ドガ等それぞれ1点ずつしか来ていないので、3度観しました。
「む?ココシュカの作品ってこんなだったけ?」※この人は2点ありましたが、画風がちょっと違う感じとか、他に比べる作品が少ないのがちょっと難点かも。

20世紀絵画は結構揃っておりましたが、、、抽象って正直判らない orz
かなり昔 美術の先生が『抽象画は数学が得意な人が描ける絵だ』と云ったモンだから、数字にめっぽう弱い私はソコで既に投げました。どうしても「観て気持良いかどうか」という基準でしか判断出来ないので、パッと見 色が綺麗だとか、そんなレベルで好悪を決めてしまっています。マチスは色が可愛くて好きの部に入りますね。
あ、でも真っ赤は勘弁して頂きたい。ちっこい複製画、部屋に飾ると重いんだコレが、、、
今回赤で好きなのといったらルドン『心に浮かぶ蝶』 背景のムラが特に好きって何処押しだよ?

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観覧後の会場外。お客さん、別に並んでおりませんでした。

出て来たところで10時半過ぎ。勿論このまま帰ったりしません。
藝大美術館へ直行です。

公園内、土日祝日イベントに向けて会場作りの最中。
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とーはく前。持ち合わせがあったら行きたかった仏サマ展。
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藝大美術館は『驚きの明治工藝』展
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自在置き物、七宝、木彫等、明治時代の名品の展示。実は今日これが観たかったメインなのでした。
こちらは写真撮影全日OKの様です。多分そうじゃぁないかと思ってたけど、やはりな。ふっふ v
ちゃんと図録も在りますが、図録に載っていない"自分の拘りの部分・角度"を記録しておきたい思うので、変な角度で写ってるモノもあります。 この龍とかね。

自在烏。翼がきっと羽ばたくのでしょう。
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自在鯱。愛嬌たっぷり個性的な顔立ちです。
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本物そっくりな蝉。羽は水牛の角、足は銀製。今なら禁制でしょうか?
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実物大の雀。瓦ごと作ってるのがまた凄いです。
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南米の干し生首大の髑髏。
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1/3サイズの蒔絵箱。欲しいですッ
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このまま掛け軸の絵の様な蛙。
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バックも色っぽい狸。実は底面もきちんと作られています、流石だ!!!
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木の部分に空洞があると云う事で、口から煙を吐ける山姥。蚊遣り豚さんみたいだ
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胸部のぼさぼさはけば毛羽立ちを表してる?鷺です。
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ハサミの部分も作り込み。"子供が真剣に持ち上げようとする"景色が思い浮かびます。
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お尻のデフォルメが可愛いアヒル。デフォルメの様でリアル?
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竹の部分も木で出来ています。ここまでやるか!?
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ブローチにしたい蝸牛。竹は竹製ですが、蝸牛は陶です。
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イチイチ取り上げてたら切りがない程、凄いモノ山程ありました。立体は360度で楽しめるとこが良いです。
逆を言えば、全方向で気が抜けない、、、制作側は。





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と云いながら気が抜けまくってる 抜いてません抜いてません!!! 猫 途中。









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# by inui-nuinuido | 2016-10-10 13:17 | 美術館・博物館 等 | Comments(0)

まだ途中ですが

むむむアップが厳しい。。。
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床にゴロゴロしている猫共にやっと色が入って来ました。
兎に角一番に彩色したかった子は、やんちゃな茶トラのイメージです。

まだまだ詰めには至っておりませんが「取り敢えず仕事してまぁす」的な載せ方、、、

こうして写真に撮って(しかもアップさせる)と、粗がよぉ判ります。
お腹の辺りをもっとちまちまさせたい気満々。



他の子はまた後ほど。まだ毛色も決まっておりません。






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# by inui-nuinuido | 2016-10-04 19:36 | 粘土 | Comments(0)

図録、今はダリの方だけ買いました。

先日29日にダリ展とKIITSU展に行って来ました。む〜〜〜其一と書く方が簡単じゃん。以下そうさせて頂きましょう。

例によって国立新美術館。裏側からの入館です。
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あ!入場口を撮るのを忘れてしまいました。

入り口抜けたらそこそこの混雑振りです。なぜか3〜5歳位の外国の子供達の集団がおりまして、ナニ云ってるんだかちっとも判らないけど可愛かった。あれ位の子供が集まれば姦しくなりそうですが、皆 お行儀が良くって引率の先生も楽しそう(先生の日頃の躾の賜物?)

で、折角ちみっこ達も見学に来ていますが『子供は見ちゃ駄目ゾーン』がありました。ミニ映画の視聴室だったのですが、どうもエロというより暴力的な印象を受けたので私もパス。部屋の表にある映画についての資料だけにしときました。

ダリと云ったら"柔らかい時計"と"卵"モチーフ。今回もそれは入っていましたが、それ程は占めていませんでした。それよりも原子力時代の方が力入ってた気がします。戦火を逃れてアメリカへ行き、そのアメリカが原子爆弾を投下した事が『未曾有の恐れと慄きを与えた』色々と註釈しています。作品も暗い色調に爆撃機の影を入れたりしていますが、やはり抽象的空想 つまり とりとめもない只の妄想 としか云えない様な絵。という感想。恐怖感を煽る悪夢的絵画ならブリューゲルの地獄図の方が余程説得力がある気がしてしまいます。
んむ?これって恐怖を煽る絵って事ではないのかな?あーそうかも知らん。。。

なんだか文句云いですが、ダリの作品は好き。描きたいテーマは被って来ませんが、参考になる画風です。その一例が

テトゥアンの大会戦
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横尾忠則っぽい、、、じゃなくて、横尾の方が影響されていると云った方が正しいですか? 色々なモチーフが組み込まれていて (よく見ると至る所に数字が入ってますが !? ) 構図がいかにもパラレルです。中央の人物、最初コラージュかと思いましたよ。

ガラの晩餐より  統計的蛆虫の艶出しスプートニク
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って、、、全然タイトルの意味が判らんです。合ってるのかなぁこの図録?

これは写真家フィリップ・ハルスマン 死の快楽の中で(ダリと髑髏)
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おっとこりゃ 国芳ではないですか!!
彼らが日本の浮世絵を見たかどうかは書かれていませんでしたが、判る人には判るだろ。ダリは他の作家の作品を描き換える(面白い!)才能があったと云うので、何か面白い変容を遂げた元浮世絵とかあったら是非とも見たい所です。古来の日本の芸術家達はその辺 凄〜〜く寛容なので、彼等もきっと面白がってくれるに違いありません。

ここだけ写真OKです v
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やはりマリリンなのでしょうか?IKKOさんにも見えますが、、、
帰りに見たら長蛇の列! 午前中回りにしておいて良かった。

やっと表玄関。
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サントリー美術館の其一展。こちらも中々の混雑振り。
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琳派の真打!と詠っていますが、あぁまた展示替えが入ってる
しかも5回ッ!? と云う事で、今回観ただけでは全貌は判らん!という悲しい趣向になってました orz なんかなぁ、、、凹みます。この日は期間2に入っていまして、『夏秋渓流図屏風』も『蔬菜群虫図』も観られませんでした。むむぅ
あ、でも俵屋宗達の朝顔が観られました。これは迄の展示なので、ラッキーです。

『藤花図』と『向日葵図』は流石に良かったですが、三十六歌仙はもう要らんよぅなどと思ったり。。。何故か今回何度数えても35人しか見つからないのは嫌々観てる所為!? 向日葵、始めて観ましたが、、、凄い存在感です。西洋画とも現代の日本画とも違う描き方で、細密に描かれています。先程ダリが圧倒的パワーで迫って来るのと逆に、こちらが静かな空間へ吸い込まれそうな雰囲気です。
ちなみに看板作品の『朝顔図屏風』は全期通しての展示。流石にこれは動かせない。圧倒的な重量感で、これが部屋を仕切っていたら、、、と思うとちょっと窒息しそうです。そんなちっこい部屋に建てないってば

こちらの図録もダリに負けないボリューム。そりゃ5回展示替えする位ですから相当な情報量で、厚みはどっちもどっちです。こんな重いもの一度に2冊はなぁぁ、、、と、軟弱な態度で今回はダリのみにしてしまいました。
ま、其一の場合、琳派展関係であちこちに作品載っています。全てを網羅しているとは全く思っておりませんが、当面これで我慢。

其一展も、観覧時間 かなり使っています。観終わったらお腹が空いた気がしなくもないというより、スタバ行きたさ?ので今月で終了の
ゴールデンメイプルフラペチーノを注文しました。
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甘過ぎなかった。旨いぢゃないか!!


ダリ展の図録"裏"
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この人自身が作品だよなぁ、、、としみじみ思いますね。この顔ッ!!

気になってます。今度行きたい。
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このチラシ、見開きでA3サイズですが、これに"ほぼ実物大"と書いてよいのでしょうか?なんか、地下鉄のポスター(B全?)にも書いてありました。
ん?あっちは上半身写真だったかしら?

兎に角気にりまくりです。




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# by inui-nuinuido | 2016-09-30 16:59 | 美術館・博物館 等 | Comments(1)