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やっと展示のお知らせを

来週の火曜から展示です。
実はまだ作業が終わっておりませんが、兎に角 展示ですぅ!
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最近、一つ展示出す度に、なんやかやと妙なアイテムを買い込んでます。
前回は囲い用の板でしたし、今回はちっちゃい額縁をこまこまと。。。
結果、搬入で重い思いをして苦労するんだな。目に見えるよ、今からorz

先週は近代美術館の『竹内栖鳳展』、
先々週は国立博物館の『秋の特別公開』観に行って来ています。
いや どちらも素ッ晴らしかったです。
酒井抱一の「夏秋草図屏風」何回観ても良いなぁ、、、 これ程の物を風神雷神の裏にしちゃうって潔さ(?)が流石 殿。と云うよりご本人は傾倒する尾形光琳の裏になれるってだけで嬉しかったのかも。
その気持も判らんでもないです。そして「もったいない!」と引っぱがして、コレを独立させた方の気持も(それってある意味 欲張りさんではないか?)って位、贅沢な作品。
コレの完全レプリカが凄い金額でしたが、、、レプリカと知ってて購入する人いるのかしら?

秋の特別展、、、紹介しようと思った、ら!!!?

9/29迄でしたぁわわわわ


そうか、もう2週間経ってたのか、、、

竹内栖鳳は空気を感じさせる作品。凄いんですよ。
絵の前に立つと、息を吸う度に画中の風景の空気が肺に流れ込んで来ます。鯉の絵なら、生臭い匂い迄感じます。
こんな絵描きに私はなりたい。

などと、感激したのでした。
by inui-nuinuido | 2013-10-01 20:39 | 粘土 | Comments(2)
Commented by desire_san at 2013-10-04 09:40
こんにちは。
私も竹内栖鳳展を見てきました。
ミシャ展に出品されていたたくさんの作品を思い出しながら、楽しく拝見しました。
竹内栖鳳が、狩野派、丸山派、琳派などの江戸絵画の様々な流派や水墨画からコロー、ターナーに至るまで様々な技法を試みて新しい表現に挑戦しているのには驚きました。
また、水墨画と色彩のある日本画、時には水墨画とコロー、ターナーといった異質の技法を組み合わせて、今まで見たことのないような絵画を描いている作品は極めて斬新に感じました。
私も竹内栖鳳展を見て、竹内栖鳳の芸術について私なりにまとめてみました。
読んでいただき、ご感想、ご意見などどんなことでも結構ですから、ブログにコメントなどをいただけると感謝します。
Commented by inui-nuinuido at 2013-10-07 22:45
> desire_sanサマ 相変わらず美術観覧、マメですね。そう云えば竹内栖鳳とターナーってぼかしの感じが似ている気がしなくもありません。明日からいよいよターナー展も開催の様ですし、そちらもきっといらっしゃるのですね、レポート楽しみにしております。
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